秋篠宮紀子さまが今までに述べてこられた公式会見を分析し、眞子さまと小室圭さんが交際から結婚に至るまでの紀子様と文仁皇嗣の恋愛観と矛盾を明確にする。美智子さまと皇后の威光を利用している実態も明確にする。驚愕の現状を御覧下さい。

美智子様と紀子さまが利用する威光と会見で顕になる矛盾|眞子様と小室圭さんの結婚問題

【秋篠宮の記者会見で浮上する矛盾と皇族の恋愛観及び美智子様とのマッチポンプの解説】

小室圭 氏との結婚が延期とされている2019年現在、過去に行われてきた公式会見や宮内庁発表を元に、現皇室の現状及び考え方や恋愛観を含め、自己正当化する為の“シナリオ”や矛盾点を洗い出し、記述して行く。

始めに記述してゆくのは、2011年11月(平成23年)の公式会見に関する事柄である。

尚、『2011年~2012年に週刊誌がスクープ』した、いわゆる『眞子さまスキー部で“未成年飲酒・彼氏の山守騒動”』の直前の会見である事を念頭に置いて御読み頂きたい。

山守 氏との交際を目の当たりにしている紀子様の公式会見での御発言を、改めて読むと、紀子様の教育方針や考え方が良く分かるものとなっている。

よって、以下にて解説する。


【大学スキー部で騒動を起した平成23年の会見内容】

《紀子様:『娘は今,他の学生と共に勉学に励み,また,“クラブ活動に参加して,若くて爽やかな学生生活”を送っています。』》

平成23年11月 記者会見(宮内庁)

クラブ活動とは報道されているように、「スキー部」の事であろう。

このスキー部は、初めに述べた『山守天皇騒動』を起こしたクラブ活動である。(小室 氏もスキー部)

要するに、スキー部内で次から次へと男性を乗り換えた(山守 氏~小室 氏)“爽やかな部活動”である。

このような事柄を知っている紀子様は、あろう事か公式会見で“爽やかな”と表現されたのである。


【小室圭さんとの交際を把握している平成25年の会見内容】

また、翌々年の2013年11月、2012年6月には交際を始めたとの事である小室圭さんが秋篠宮邸に出入りしているまっ最中の“紀子様と文仁皇嗣”の公式会見では、

《紀子様:『長女はエディンバラで留学生活を送りましたが,その折には大学の講義や実習,それからいろいろな国の学生と交流をして,また,大学の休みを利用していくつかの場所を訪れました。私も,留学の経験は大変充実したものであったと聞いております。』》

~~~中略~~~

《文仁皇嗣:『結婚についてですけれども,今長女が22歳ですね。私が結婚したのが24歳で,(妃殿下を振り向かれて)こちらが23。ずっと小さいと思っていたのですけれども,そういう年齢になったのだなと感じます。若い時の子どもで,今,20代でも私たちは40代でいられるというのは,良かったなと思います。そうであれば,余り遅くなく結婚してくれたら良いなと思いますが,こればかりは一人でなくて相手もあることですし,またそのことを強要することはありません。ただ,余り遅くなかったら良いのかなと。』》

《紀子様:『そうでございます。私はまだ大学生と思っておりまして,余りそのようなことを考えることはなく過ごしておりますが,もしそのような出会いがありますならば,娘の気持ちや考えを聞いて,また,こちらの思いとか考えを伝えていきたいと思っています。』》

平成25年11月 記者会見(宮内庁)

以上の事を述べられている。

当然、“爽やかな学生時代のスキー部の事情も把握されている”状態である。

その上で、後述するが“恋愛シナリオ”に紀子様のみならず文仁皇嗣も関与している事を窺わせる会見での御発言である。

【美智子様と紀子様のマッチポンプ|小室圭さん問題が騒がれた平成30年までの動向】

さて、会見翌年の2014年、眞子様と小室圭さんは2人で上皇后&上皇の静養先へ挨拶に行っている。

上皇陛下も上皇后美智子様も、初孫の御相手である小室圭さんを快く迎えられたそうだ。

ところが交際がおおやけに報じられた2016年以降、風向きは一気に変わった。

そう、小室さんの「金銭問題」を筆頭に、「二股疑惑」や"交友関係の派手さ"が報じられ始めたのだ。

この騒動の後、お二人は婚約会見の延期を初め、結婚の儀式の延期を発表(2018。02。06)されるに至った。

後の2018年5月、美智子様は、『謂(言わ)れの無い事を報じられた事により失声症になった過去』を引き合いに出され、初孫の眞子様に関する報道などの世論を“雑音”と表現し、宮内庁から緊急の声明文を発表された。

《美智子様(宮内庁):『眞子内親王殿下の納采の儀を始めとするご結婚関係儀式等の延期が発表されて以来,このことに関する両陛下,取り分け皇后さまのお考え,ご対応について様々な憶測がなされ,記事にされてきましたが,このことに関し,両陛下は当初より一貫して変わらぬ対応をしてこられました。両陛下が第一に考えられたことは,これは眞子さまの内心に触れる事柄であり,何人といえども,恐らくはご両親殿下でさえ眞子さまのお考えを待つ以外おありでないということでした。そうした中,ご自分方として出来ることは,“極力周囲の雑音から眞子さまを守り,静かな状況を保つ”中で,眞子さまがご自分の考えを深められるよう“助力なさる”ということでした。》

平成30年5月 緊急声明文(宮内庁)

この年の2018年11月、紀子様はまたもや公式会見で眞子様の現状を、おおやけにされた。

《紀子様:『昨年の夏から,様々なことがありました。そして折々に,私たちは話合いを重ねてきました。そうした中で,昨年の暮れから,だんだん寒くなっていく中で,長女の体調が優れないことが多くなりました。 娘は今どんな気持ちで過ごしているだろうか・・・』》

平成30年11月 記者会見(宮内庁)

当時、皇后陛下であった美智子様が緊急の声明文を発表されたその年に、紀子様は「娘の体調が悪くなった」と《まるで地方から都会に出た娘を心配する母親のような言い方で》世間に公表されたのだ。(国民に共感を与える為の心理学的発言;“寒くなる頃”・“間を置きつぶやくように話す”)

この御発言の真意は何かを分析すると見えてくる事が複数ある。

    1. 皇后の威光を娘に付け,世論を封じようと考えた

    2. 何かしらの組織が世論を封殺する動きが出るようハッパを掛けた

    3. 自らの発言に皇后の威光を付けようと考えた

    4. 世論封殺の為に美智子様と紀子様が連携して動いた(マッチポンプ)

以上の事が見えてくる。

即ち、声明文に明記されている、『“極力周囲の雑音から眞子さまを守り,静かな状況を保つ”中で,眞子さまがご自分の考えを深められるよう“助力なさる”』との文言を解すると、「“助力”とは即ち、皇后の威光を付け、言論を封殺する動きを作る事であるのか?」との事柄が、紀子様の会見での発言から明確となる状況であるのだ。

よって、公式に発表されている事柄を元に分析を行うと、上記1~4の事柄が当てはまる結果となる。

そもそも、眞子さまの趣味嗜好を正当化できるよう、スキー部内に山守 氏(守山)や小室圭 氏(江ノ島海の王子)を用意し、男性を乗り換えても“この国の為だ”と言えるようにしている事実が存在する。

その上で、“この国の為”とは如何なる事であるのかを分析すると、

『※A:第二次世界大戦に関する歴史事実を歪曲する事を推進する』及び『※B:歴史の歪曲を示そうとした』の相反する二択が明確となる。(詳細は文末に掲載する)

世界中の方々が亡くなった第二次世界大戦をベースとする“恋愛シナリオ”を利用し、お嬢様の趣味嗜好(爽やかな青春)に邁進してきた事柄が明確となるのである。

このような事柄を行ってきたにも拘らず、秋篠宮紀子様と上皇后美智子様は、あろう事か上記の「公式発表」をされたのである。

第二次世界大戦は、世界中の方が亡くなり、生存者でさえも“爽やかな青春”を謳歌できなかった方達が大勢居る現実が存在する。

その戦争を利用し、眞子様の趣味嗜好を正当化する為の“恋愛シナリオ”である競技スキー部(秩父宮)で『守山&江ノ島』を行ったという事は、如何に「戦没者を軽視しているのか」が透けて見える事ではなかろうか?

また、《※C『北海道の江ノ島で笹川氏』を指し、「勝共連合の主張に賛同していてこの国の為に小室氏へ乗り換えた」》&《※D「山守谷+江ノ島で歴史の歪曲は認めない姿勢の為に乗り換えた」》の相反する主張が可能でもあるのだ。

はたして保守派勢に風見鶏で上記を主張して筋が通るのか?という事も露呈する。

当然、いずれの主張であっても、眞子様の“恋愛(爽やかな青春)”を利用する方法以外の方法は、ふんだんにあるのだから、明らか相反する矛盾だ。

よって、これら一連の“公式会見”にて露呈する事柄は、『世界中の戦没者や御遺族及び国々を踏み台にした“恋愛シナリオ”の存在』及び『戦没者軽視』である。

なんとも「筆舌に尽くし難い事柄」ではなかろうかと私は思う。

また、平成23年の会見にて紀子様が述べた「クラブ活動」という表現にも違和感を覚える。

なぜならば、「スキー部活動をクラブ活動と表現している」からである。

私が2012年~2013年に公表した、留学中の眞子様の“お遊び”にも「クラブ」が存在するからである。

(詳細は文末に掲載する-※E)

また、小室圭 氏の一連の騒動の中に於いて、小室さんがクラブで女性と交友されている写真が事後報道で噴出した事も要因である。

即ち、眞子様の二股疑惑やクラブでのお遊びの後に、小室圭さんの二股疑惑が報じられ、後にクラブでの写真が追い掛けで噴出する事態に発展しているからだ。

よって、秋篠宮に関する“不祥事”は、身内で誤魔化せる事は身内をスケープゴート(集約)とする工作が露呈するのである。

ここまで行う理由は、《第二次世界大戦の戦没者を利用した恋愛シナリオ》を行う人間性にあるのではないかと個人的に思う次第である。

これら眞子様の異性関係に関する趣味嗜好の何処が、『この国の為』として正当化できるというのでしょうか?

国際的な問題を、自分の娘の趣味嗜好を正当化する為に利用している事実があります。

したがって、眞子様の異性関係について、このように記述する必要がある訳です。

即ち、プライバシーや人権を盾に「言論を弾圧する事」は、絶対に許されない事であります。

要するに、プライバシーや人権を盾に使えば、これら《第二次世界大戦の戦没者を利用した恋愛シナリオ》を露呈させる事ができないように封殺する事ができるという考え方が透けて見えるのである。

第二次世界大戦は内政の問題ではありません。国際的な事案です。

はたして、これら事柄を行っているのが皇族であるからといって看過して良いのでしょうか?

ただ単に、一個人が趣味嗜好を行っていた場合、私は記述する事はありません。

それは個々人の自由だからであります。

具体的には書きませんが、例えば、高円宮家の承子さまが海外留学で騒動を起こした事柄を分析し公表する事はありません。 何故ならば、それらは、《第二次世界大戦の戦没者を利用した恋愛シナリオ》を元に、自己正当化を行う保険掛けが無い“一個人が行った個々人の趣味嗜好であるから”に他ならないからです。

但し、眞子様が2012年~2013年にかけて留学された大学は、承子さまが騒動を起こした大学と同じ大学である事に留意する必要があります。

何故ならば、わざわざ騒動があった大学と同じ所に行かせれば、何かあっても、『うちの娘(眞子様)ではなく承子さまの間違いではないですか!?』と言える環境を与えたという事であるからです。

その環境を与える理由は、「“スキー部内での状態”」から察する事ができるのです。

少なくとも私は、看過する事ができない事柄(第二次世界大戦の戦没者を利用した恋愛シナリオ)であるが故に、このように記述させて頂いているしだいです。

皆様は、これら“事実”を如何思われますでしょうか?

※A:皇后雅子様と三笠宮家を繋ぐ北海道と秩父宮|ハマナスとロシアと秋篠宮

※B:仁和寺宮(小松宮彰仁親王‐伏見宮)と蝦夷地開拓(北海道)の暗号公文書(開拓使日誌)‐《明治維新》

※C:北海道の江ノ島海岸と眞子様の結婚相手『江の島 海の王子 小室圭さん』の秘密 【笹川良一】

※D:【南満州鉄道】天皇家の裏工作と秋篠宮家(佳子様と眞子様の婚約・結婚相手)

※E:ICUダンスサークルと佳子さまの関係‐繋ぎ役は眞子さま!?(留学中に眞子様が浮気騒動)

※重要事項:近衛師団と第二次世界大戦の関連性及び国家犯罪の解説|私の家族構成

美智子様と紀子様のマッチポンプ
2017年小室圭さんと眞子さま婚約会見
2014年紀子様と眞子様
2011年スキー部の山守さんと眞子さま

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